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配慮ある土地分譲(仲介土地)
こんにちは!
大阪府、兵庫県、特に川西市、宝塚市、西宮市、猪名川町を中心に、日本で一番快適で健康な家づくりを目指し、高性能な注文住宅を手掛けている工務店です!
秋に着工予定の吹田市S様宅のことですが、千里ニュータウンの中でお土地を購入なさいました。
丘陵地で開放的な100坪を超えるお土地です。
その建築地について感心したことがありましたので、ご紹介させていただきます。
家が建ったことがない土地や古家の解体後の更地に、雑草が生い茂り、雑草の生命力に驚かされることがあります。
分譲地(仲介されている土地)でもよくあることだと思います。
建築地を雑草が覆っている場合、基礎に着手する際には建物が建つ場所はもちろんですが、長い目で考えてお庭やガレージになるところもまでも取り除いておきたいところです。
計画段階から処分費用が想定されていればまだ良いのですが、購入時は雑草の姿がなかったけれど、数か月後、建築工事が始まるころには雑草が生い茂っているいることがあります。
こんな場合、草刈りだけでは根が残りますので、根と共に土地の表層を漉き取る必要があり、結果、草混じりの土として処分場まで運ぶことになります。
この草混じりの土の処分費用、基本的にお施主様のご負担となり、結構、大きな金額になることがあり、注意ポイントのひとつといえるでしょう。
ところが今回、S様がご購入なさった大きな土地には、ほぼ全面に防草シート(黒色)が張られています。掲載写真の下半分の黒いところです。
このような配慮がされている分譲地(仲介土地等)はめったにありませんが、見学した際の印象も良く、また建築会社からしてもひと手間が省けて、そして何よりも購入者様のご負担も軽減できる、弊社としても見習うべきこととしてご紹介させていただきました。