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奥行き13.5mの住吉の家

こんにちは!
大阪府、兵庫県、特に川西市、宝塚市、西宮市、猪名川町を中心に、日本で一番快適で健康な家づくりを目指し、高性能な注文住宅を手掛けている工務店です!
大阪市のK様宅で、基礎工事前の柱状改良工事(地盤改良工事)が始まりました。
柱状改良とは、セメント系固化剤と現地の土をドリル状(オーガスクリュー、画像中央)を使い混ぜ合わせて固めた柱状改良体(コラム)で建物を支持させる工法です。
地質調査の結果、建築地盤が建物の荷重を支える為の強度が不足している場合に採用される工法のひとつになります。
この工事は二日間かかることもありますが、今回は、柔らかい層(支持力が不足する層)が比較的浅かったことから、工事は1日で完了いたしました。
K様宅の建築地は大阪市内ではよくあることですが、間口よりも奥行きが長い(間口に対して奥行きが4倍程度)お土地になります。
そこでタイトルでご紹介したように、建物の奥行きが13.5mもあります。
実は、土地の大きさによっては正方形よりも長方形(奥行きの方が長い)の方が効率的にプランニングできる可能性が高くなります。
その大きな要因は、ガレージやお庭が建物の前後で効率よく納まり、建物も綺麗な矩形(凸凹するより強度面、コスト面に有利)にできることが多いからです。
間もなく基礎工事に着手いたします。
引き続き、工事の進捗はご紹介いたしてまいりますので、お楽しみいただければと思います。





















