平成23年末に期限を迎える税制の特例等(新築住宅編)
知らないと損をするかも知れない様々な特例、今なら間に合うかも知れません。念のために、改めてご紹介させていただきます。
■ 住宅版エコポイント制度 重要ポイント:H23年度中の着工
申請期限は平成24年6月30日までですが、平成23年12月31日までに着工した建物に適用されます。
(訂正)
着工期限を大きく短縮へ(平成23年5月13日付)
国交省は、エコポイント制度を利用するための着工期限を5ヶ月間短縮し、平成23年7月31日までに変更いたしました。
■ フラット35s 重要ポイント:H23年12月30日までの申込み
当初10年間、金利優遇0.3%を1.0%に拡大した大好評の完全固定型金利型住宅ローンですが、平成23年12月30日までの申込みが条件です。
■ 住宅ローン控除 重要ポイント:H23年中の入居
一般住宅の控除限度額40万円が、平成24年は30万円に減額。また、認定長期優良住宅の場合は、平成24年から適用控除率が1.2%から1.0%に下がり、そして最高控除額も60万円から40万円に減額されます。
■ 贈与税の特別控除 重要ポイント:H23年中の贈与
住宅ローン取得資金(上限1000万円、H23年から土地の先行取得費も含む)の贈与税が免除される特例は、平成23年中の贈与に限ります。
■ 認定長期優良住宅新築等特別控除 重要ポイント:H23年中の入居
認定長期優良住宅の場合、かかり増し費用(最高1000万円)の10%を上限に所得税を控除するものですが、平成23年中の入居が条件となります。(住宅ローン控除との選択適用)
※上記特例は、一定の適用要件がありますので事前にご確認ください。










