土地探しのポイントと注意点…その1
| 最近、日本丌動産研究所によると日本の地価下落率は縮小し、購買意欲が回復傾向にあるようです。そこで今回は、間違いのない土地選び!のためのポイントと注意点をご紹介させていただきます。 |
| ポイント1:道路の種類に注目!・・土地の価値を左右します。 |
| 建物の建築地は、「建築基準法上の道路に2m以上接していなければならない」と定められています。これを「接道義務」といいます。道路を大きく分けると、公道と私道の2種類。そして、この2種類が建築基準法上の道路として7種類に分れる複雑なもので、外見では判断できないものが多くあります。また、道路によっては道路後退(敷地の一部を道路に提供)や側溝の工事が発生したり、近隣の承諾が必要だったりする場合もあり確認と注意が必要です。 |
| ポイント2:道路や隣地と高低差ある場合・・総工事費に関係します。 |
| 道路や隣地と高低差がある場合は、新たに土留め工事が必要になるケースや、既に土留め工事や堀込みガレージが施行されていても、現行の法律に合わず、再施行が必要になるケースがあります。これは多くの場合、専門的な視点が必要となる部分といえます。 |
| そこでモコハウスでは、土地購入の決定前に候補地の確認をさせていただき、土地購入の可否を判断いただく場合が多くあります。 |










