住宅ローンの金利上昇について
| ■大手都市銀行の長期住宅ローン金利が上昇の訳 |
| Q.日本の政策金利(銀行間の短期借り入れ金利)は0.5%のままなのに何故上がるの?(公定歩合は0.75%) A.現在、日本の長期住宅ローンの金利は、新発10年物国債の金利に連動しています。最近、この国が発行する国債の金利が上昇していることが要因です。 最近、国債を手放しインフレに強い株式などの商品にお金が流れています。国債が売られるとその価格が下がり反対に金利が上昇する仕組みになっているためです。 |
| ■では例えば、金利が1%違うと総返済額はどれくらい違うものなのか計算してみましょう。 |
| ・3000万円の借入 30年返済の場合 金利3.0%の場合 返済総額 約4553万円 金利4.0%の場合 返済総額 約5156万円 返済総額603万円の差額になります。 ※家を買うために頑張って貯金をためている方からすると、金利が上昇することによりその努力が帳消しになってしまうようでは困ったものです。 |










