自然素材とデザイン、そして住宅性能を高次元で融合させた極寒と猛暑を知らない高性能住宅

冬の極寒、梅雨のジメジメ、そして夏の猛暑と外部環境が悪条件であればあるほど快適に暮らせるモコハウス。冷暖房は最小限に、でも身体と心に ストレスをかけず、夜もぐっすり熟睡できる・・・モコハウスならそんな暮らしが可能です。自然素材とデザイン、そして住宅性能を高次元で融合させた極寒と猛暑を知らない高性能住宅がモコハウスです。

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天然無垢の木の家

「暖かみ」「落ち着き」などの癒し効果をもたらすだけでなく、アレルギー、シックハウス症候群などの室内環境汚染治療の名医としての役目も果たします。

断熱効率の高い外断熱工法

 『モコハウス』の室内は、外断熱工法と国内最高水準の断熱気密性能により、真夏でも真冬でも、エアコンや蓄熱ヒーター1台あれば家中の冷暖房が可能です。

超断熱木製・樹脂サッシ

 熱の逃げ道でもある窓にはスウェーデン製の木製3重ガラスサッシ及び高性能樹脂サッシを採用し、過酷な外気温度にも影響されません。

モコハウスの考える建築デザイン

 健康で快適な住宅であってもやはり美しくなければなりません。設計とインテリアプランは洗練された北欧デザインで人気のスウェーデン人建築家を起用。

モコハウスが考える良い住宅の条件とは、1.デザイン、2.素材、3.性能(断熱・気密・構造)の3大要素がどれひとつ欠けることなく、夫々が同時にかつ高い次元で融合されていることが必要な基本条件であると考えています。

具体的には、

1.デザインにおいては
住む人に癒し・やすらぎ、心の快適さを与えるデザインを得意とするスウェーデン人建築家トーマス氏を起用しています。氏は敢てスウェーデンデザインを全面に出すことなく、あくまでも人の心が美しいと感じることができる普遍的な美しさのデザインを目指しています。なお、北欧テイストをお好みの方には、本場の北欧デザインでお応えできることは言うまでもありません。

2.素材に関しては
室内の仕上材には極力新建材を使用せず、無垢の松や杉、漆喰やオガファーザー(ドイツ製紙クロス)などの天然素材を使用しています。また、接着剤に関してもF☆☆☆☆(ホースター)を採用していることは言うまでもありません。

3.性能に関しては
断熱と気密の施工には、合理的でかつ理論的にも優れた外断熱工法を採用したうえで、使用する断熱材にもこだわり、熱伝導率0.019W/mKという最高水準の高価な断熱材を採用しています。

その結果、断熱性能を表す熱損失係数のQ値=0.69W/㎡K(阪急宝塚山手台モデルハウスの数値です。ちなみに当地域の次世代省エネ基準では2.7 W/㎡K以下とされています。)、家の隙間面積を表すC値=0.1c㎡/㎡(ちなみに当地域の次世代省エネ基準では5.0c㎡/㎡以下とされています。)という国内最高水準の断熱・気密性能を誇っています。(ちなみに、Q値とC値共に数値は夫々小さいほうが優れています。)また、全棟で気密測定を実施しています。

その結果、延床面積35坪程度の住宅なら8畳用程度のエアコン1台で建物全体の冷暖房が可能となります。又、特筆すべきは真夏の酷暑時においても2階屋根と1階床の室内側表面温度差がなんと1~2℃程度という驚異的な断熱性能を実現しています。

一方、耐震性は「住宅の品質確保等に関する法律」に基ずく耐震等級3以上を標準設定とし、安全性と信頼性を実現しています。
しかも一般的に多用されている仕様規定(略算的な構造チェック)による耐震性の確保ではなく、より強度が求められる構造計算(許容応力度計算)を採用しています。構造計算(許容応力度計算)とは、鉄骨造、鉄筋コンクリート造と同じ計算方式で、建築物の形状・部材を考慮した許容応力度による構造設計を行い、建築物の実際の水平力や鉛直加重、そして形状に合わせた建築の耐力壁の配置、部材の柱、梁、金物等の仕様を決定するものです。また、制震ダンパーの採用も可能です。

kenshu.jpg なお、上述した諸性能のより向上と確保のため、モコハウス施工の要である専任の大工さん達とは、断熱・気密の原理や理論を共有し、現場において確実に実践してもらうべく、定期的に講師を招いての理論的な講習会を全社員とともに実施しています。勿論、設備屋さんも参加しています。

また、各現場にはモコハウス社員の現場監督が巡回し、徹底した現場管理と品質管理に勤めています。

以上のように、住宅に必要な3大要素を夫々に高次元で融合させることが、モコハウスの考える良い住宅なのです。

 
 
 
 
 
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