モコハウスのデザインと構造はすべてお客様のご希望による、自由設計となっています。しかし基本的なデザインの流れと構造のタイプは、大きく次のように分けることが出来ます。もちろんこれ以外にもデザインのご要望があればお答えする事は可能です。
また、構造タイプについてはモコハウスの特徴を活かした「小屋裏」利用の構造タイプをご提案しています。

バリエーションはモコハウスの特徴を活かしたスタイルのご提案と捉えていただき、お客様の自由なご希望・お考えを具現化することを第一と考えております。オリジナリティ溢れる外観と高性能で機能性のある構造を自信を持ってご提案いたします。
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間取りのアイデアはもとより室内環境、素材なども含めトータルな面でもこれからの新しいスタンダードとなるような、先を見越した提案をしています。
心と身体をリラックスさせ、ストレスなく動け暮らしがエンジョイできて、家族が健康になる。これらの考えを基本にモコハウスでは、下記のようなデザインバリエーションをご用意いたしております。
モコハウスには工法上の工夫による、3つの構造タイプがあります。
住宅計画においては建築理論上、平屋が理想とされています。
しかし、理想は理想として、生活に必要な全ての部屋を1階に計画するということになると敷地の大きさ不足、1階床面積増大による建築コストのアップ、その他の面で実際は実現がなかなか難しいというのが現実でした。(図1参照)
そこで、モコハウスでは他社に比較して圧倒的な断熱性能と外断熱工法の利点を利用して、屋根の形状を片流れとし、従来はデッドスペースであった小屋裏(屋根裏)を最大限に有効利用することを考えました。(図2参照)
つまり本来はデッドスペースであった小屋裏に子供部屋や収納部屋、趣味の部屋、たまの来客時の宿泊等、その他多目的に利用できるスペースを設置することによって、終生使うことのできる、ゆったりとした平面計画を維持しながらも、1階床面積を縮小することによって、敷地面積不足やコスト低減に対応するアイデアを考えました。
これは、小さな子供さんのおられるご家庭から熟年のお二人だけのお住まいに至るまでアイデア次第でゆったりとした平面計画を持ちながらも色々と応用のできる構造スタイルです。

2階建ての場合もタイプ1と同じく、もちろん小屋裏の有効利用が可能です。
従来の2階建てに比べて小屋裏を上手く利用することにより、ゆとりのある平面計画が可能となります。

狭小地に適した3階建タイプも可能です。勿論小屋裏利用も可能です。















