「フラット50」の新設…住宅金融支援機構
| 住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)は、50年間固定金利型の「フラット50」を6月4日から発売しました。 今までは、返済期間20年以内の「フラット20」、そして35年以内の「フラット35」が主流でした。なんと返済期間50年、29歳で借り入れすると79歳まで返済する計算に・・・そう考えると気が遠くなりそうですね。 この融資、半世紀もの経済変動リスクを抱えることになりますから、借入基準は今までより少し厳しいものになります。 |
| 【主な融資条件】 |
| 1.長期優良住宅であること・・事前に国の認定が必要 2.年齢44歳未満で完済年齢が80歳未満の方 (親子リレー返済を利用される場合は44歳以上でも可) 3.融資額は6,000万円以下(フラット35は8,000万円) 建設費または購入費の60%まで(フラット35は100%) 4.融資金利はフラット35より0.6~1.0%程度高率 5.フラット35と併用した場合・・融資額は8,000万円までとなり、 合わせて建設費等の100%まで借入が可能 |
| この「フラット50」は、固定金利型を利用し月々の返済額を極力少なくしたい方には選択肢のひとつになりそうです。 |










