冬の極寒、梅雨のジメジメ、そして夏の猛暑と外環境が悪条件である ほど快適に暮らせるモコハウス。冷暖房は最小限に、でも身体と心に ストレスをかけない、夜もぐっすり安眠できる・・・モコハウスならそんな暮らしが可能です。自然素材とデザインを高次元で融合させた極寒と猛暑を知らない高性能住宅がモコハウスです。

モコハウスが考える良い住宅の条件とは、1.デザイン、2.素材、3.性能(断熱・気密・構造)の3大要素がどれひとつ欠けることなく、夫々が同時にかつ高い次元で融合されていることが必要な基本条件であると考えています。
具体的には、
1.デザインにおいては
住む人に癒し・やすらぎ、心の快適さを与えるデザインを得意とするスウェーデン人建築家トーマス氏を起用しています。氏は敢てスウェーデンデザインを全面に出すことなく、あくまでも人の心が美しいと感じることのできる普遍的な美しさのデザインを目指しています。なお、北欧テイストをお好みの方には、本場の北欧デザインでお答えできることは言うまでもありません。
2.素材に関しては
キッチン・浴室など水回りを除く室内の仕上材には新建材を使用せず、全て無垢の木材などの天然素材を使用しています。花粉も99%除去できるフィルター装備の24時間換気装置の使用とあいまって、住む人の健康を第一に考えています。
3.性能に関しては
断熱性と気密性の施工に合理的でかつ理論的にも優れた外断熱工法を採用したうえで、使用する断熱材にもこだわり、熱伝導率0.019W/mKという最高水準の高価な断熱材を採用しています。
その結果、断熱性能を表す熱損失係数のQ値=0.86W/㎡K(けやき坂モデルの数値です。ちなみに当地域の次世代省エネ基準では2.7 W/㎡K以下とされています。)、家の隙間面積を表すC値=0.1c㎡/㎡(ちなみに当地域の次世代省エネ基準では5.0c㎡/㎡以下とされています。)という国内最高水準の断熱・気密性能を誇っています。(ちなみに、Q値とC値共に数値は夫々小さいほうが優れています。)
その結果、延床面積35坪程度の住宅なら8畳用程度のエアコン1台で建物全体の冷暖房が可能となります。又、特筆すべきは真夏の酷暑時においても2階屋根面と1階床面の温度差がなんと1℃程度という驚異的な断熱性能を実現することが出来たのです。
尚、耐久性能に関しても、13φの鉄筋を15cm間隔(普通は20cm間隔)に配筋した高耐久・高耐震性のベタ基礎を標準仕様とし、後日のメンテナンス性を容易にする構造木材を表し仕上げとしています。又外壁下地材も通常は厚さ12.mmの構造用合板を用いますが、モコハウスではより耐震・耐久性に優れた厚さ24mmの構造用合板を標準で採用しています。
なお、上述した諸性能のより向上と確保のため、モコハウス施工の要である専任の大工さん達には断熱・気密の原理や理論を共有し、現場において確実に実践してもらうべく、定期的に講師を招いての理論的な講習会を全社員とともに実施しています。勿論、設備屋さんも参加しています。
また、各現場にはほぼ毎日モコハウス社員が巡回し、徹底した現場管理と品質管理に勤めています。
このように住宅に必要な3大要素を夫々に高次元で融合させることが、モコハウスの考える良い住宅なのです。














