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まず、はじめにモコハウスのような高品質でハイスタンダードな住宅を日本で研究開発している、施工技術の優れた建築会社との出会いにとても感謝しています。
私の生まれた国、スウェーデンでは良い住宅を取得することはクォリティの高い暮らしをおくるために必要な最も大切なもの、と考えられています。どのような住宅を建てるか、ということは時にその後の私たちの人生を左右するかもしれない程の大変重要な決断の一つなのです。
モコハウスは今までの日本の住宅の問題点を解決し現在の日本の暮らしをより良く快適にするために開発された住宅です。そしてそのような住宅だからこそ私はそれに見合う高品質のデザインを提供したいと考えているのです。
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モコハウスを設計するに当たってキーとなるイメージは「モダン」&「オリジナリティ」。
ここでのモダンの意味は間取りのアイデアはもちろんのこと、室内環境、素材なども含めてこれからの新しいスタンダードとなるような、トータルな意味で先を見越したデザインということ。そして、オリジナリティの意味は、今までの他の家とは違う、ということ。なのです。
私の設計というのはそれぞれのご家族が今よりもっと良いライフスタイルを実現することが出来るようになるためのご提案です。
○身体がリラックスできる開放的な家。○明るい精神が宿るような家。○暮らしをエンジョイできる家。○使いやすく動きに無理がない、ストレスを感じない家。
さらに周辺の環境との調和、カラーテクスチャー、見た目にも気持ちよく快適なバランスを保つようにトータルに考えてそれぞれのご家族に合った世界にひとつだけのモコハウスを創造していくのです。
私の設計、デザインがモコハウスに選ばれるすべての方に本当の意味でのクォリティ・オブ・ライフをお届けできれば幸いです。
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1967年 1983-1987年 1988-1992年
2010年 |
スウェーデン生まれ スウェーデン、ヨンショピン市テクニカルカレッジ在学、卒業 卒業後、スウェーデンのトップクラス木造住宅メーカー「ノルディスカトラフュース」に就職。建築設計氏として勤務 スウェーデン、ヨテボリー市の「シェルマー工科大学」に在学。 日本でスウェーデン直輸入住宅を扱う建築会社と建築デザイナー契約を結び、来日。モデルハウスや個人邸宅など多数を手がける。 デザイン事務所 Ai!desighn(アイ!デザイン)を立ち上げ、独立。 株式会社モコハウスの設計、デザインを開始。 自宅兼事務所をモコハウスで建築 |
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日本に来て違いを大きく感じたことのひとつは、スウェーデンの一般住宅が100年以上は維持できることを前提に建てられている、いわば「超寿命住宅」であるのに対し、日本では30年程度で住宅の快適さが損なわれてしまうという事実ー。
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スウェーデン人は家を大切にします。メンテナンスをしながら、家をいたわり、次の世代へ住み継いでゆくのです。そのためにも家はそれに耐えうるだけの性能を持っていなければなりませんし、使用する部材も美しく経年変化をする、本物の無垢の素材が必要です。また、設計家たちは周りの環境や自然に馴染むようなデザインを心がけています。スウェーデンでは一度建てた住宅は取り壊すことはまずありません。家を建てることは「風景」をつくる責任を負うことなのです。
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私にとって快適な家とは一言で言うなら「身体と心が安らげる家」です。例えば、最小限の冷暖房のエネルギーでどの部屋も夏涼しく冬暖かい、しかも空気によどみがない、といことは私にとって身体と心の健康に必要不可欠な条件なのです。
日本の方によく聞かれるのが「スウェーデンの冬は寒いでしょう?」ということ。でも私にとっては日本の冬のほうがよっぽど寒く感じます。それは日本の一般的な住宅の室内は外気温と同じように温度が下がってしまうからです。スウェーデンでは外がマイナス10度でも室内は20度前後に保たれているので、寒く感じないのです。さらに日本は夏場の湿気と猛暑があります。日本の住宅にはこの2つの厳しい季節を快適に暮らすための家の性能が必要になる、ということを来日して身にしみて感じました。
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私にとって家というものは、外部の好ましくない環境から身を守り安心してくつろぐための場所です。それを可能にするために今まで数々の住宅に携わった経験から「高気密&高断熱」の家は快適な家創りのための絶対的条件でした。










